setlogの赤い矢印として検索されている表示は、動画のアップロードがうまく完了していない時に確認したい更新表示です。
赤い表示が消えない時は、まずアプリを最新版へ更新し、数分待ってから再アップロードを試します。
それでも直らない場合は通信環境や再起動を確認しますが、未投稿の動画がある状態でログアウトや再インストールを急ぐのは避けてください。
この記事では、赤い矢印が出る原因から安全な対処順、Androidでの注意点、直らない時の問い合わせ準備まで順番にまとめます。
setlogの赤い矢印はアップロードがうまくいかない時に表示される

setlogの赤い矢印として検索されている表示は、動画のアップロードがうまく完了していない時に出る更新表示です。
setlog公式のお知らせでは「赤い更新ボタン」と表現されているため、通常の投稿で使う矢印とは分けて考えると状況を整理しやすくなります。
公式では赤い更新ボタンが出る投稿トラブルを案内している
setlog公式では、ログをアップロードできない症状のひとつとして赤い更新ボタンが表示される状態を案内しています。
この表示が出た場合は、まずアプリが最新版かを確認し、利用が集中している時は数分待ってから再度アップロードする流れが案内されています。
夜に動画を投稿しようとして赤い矢印が残ると、「このまま何度も押して大丈夫かな」と不安になりますよね。
赤い表示が出た時は、投稿操作を連打するより、アプリの状態と時間を確認してから再試行するのが基本です。
未アップロードの動画がある状態では、すぐにログアウトやアプリ削除へ進まないよう注意してください。
メインの日は、なぜかエラーで、できなかったsetlogが、終わってからできるようになった。 帰宅しました。やこ誕2026終了です #やこ誕2026
— ずん (@zun2Quller) September 28, 2026
通常の投稿用矢印やオレンジの更新表示との違い
| 表示 | 主な意味 | 最初にすること |
|---|---|---|
| 通常の上向き矢印 | 動画を投稿する操作 | 投稿先を確認して送信する |
| 赤い更新ボタン | アップロードが完了していない状態 | 最新版確認や時間を置いた再試行 |
| オレンジの更新ボタン | 他のユーザーの動画が表示されない場面で案内される表示 | 画面の更新を試す |
見た目が似ていても、通常の投稿操作と赤い更新表示では役割が違います。
とくに赤い表示は「もう一度投稿するための目印」と理解すると、通常の矢印と混同しにくくなります。
一方、オレンジの更新表示は自分の投稿失敗とは別の場面で案内されているため、色だけでなくどの画面で表示されたかも確認してください。
setlogで赤い矢印が出る主な原因

setlogで赤い矢印が出る主な原因は、一時的なアップロード不具合、アプリの更新不足、通信状態の3つに分けて考えられます。
最初から原因をひとつに決めつけず、影響の少ない項目から順に確認すると、動画を残したまま安全に対処できます。
アクセス集中や一時的なアップロード不具合
赤い矢印が突然出た場合は、setlog側で一時的にアップロード処理が進みにくくなっている可能性があります。
setlog公式も、利用が集中している時は数分待ってから再度アップロードする方法を案内しています。
たとえば練習後にチーム内で一斉に動画を投稿する時間帯なら、自分のスマホに問題がなくても処理がすぐ終わらないケースがあります。
何度押しても変化がない時は連打せず、数分置いてから赤い更新ボタンを押してください。
時間を置いて正常に投稿できれば、端末設定を大きく変更する必要はありません。
アプリが最新版になっていない
古いバージョンのsetlogを使っている場合は、不具合修正が反映されておらず、投稿処理で問題が起きることがあります。
実際にsetlogはアップデートを継続しており、iPhone版でも不具合修正やパフォーマンス改善を含む更新が行われています。
赤い矢印が出たら、まずApp StoreやGoogle Playでsetlogに更新ボタンが出ていないかを確認してください。
更新できる状態なら、再ログインや再インストールより先にアプリを最新版へ上げるのが安全です。
更新後はアプリを開き直し、投稿できなかったログの状態を確認します。
通信状態や投稿処理が一時的に止まっている
スマホがインターネットにつながっていても、動画のアップロードに必要な通信が安定しているとは限りません。
駅や体育館などで電波が弱い時や、Wi-Fiとモバイル通信の切り替わり直後は、投稿処理が途中で止まることがあります。
この場合は安定した通信環境へ移動してから再試行するのが先です。
「SNSは見られるから通信は問題ない」と判断せず、Wi-Fiを切り替える、電波の良い場所へ移動するなど簡単な確認から始めてください。
それでも赤い表示が残る場合は、次の章で紹介するアプリ再起動や再ログインへ順番に進みます。
赤い矢印が消えない時に試す対処法

赤い矢印が消えない時は、アプリ更新と再アップロードから始め、通信確認、再ログインの順に進めます。
いきなりアプリ削除など大きな操作をせず、動画への影響が少ない方法から試すのが安全です。
最新版への更新後に数分待って再アップロードする
最初に確認したいのは、setlogが最新版になっているかどうかです。
setlog公式は赤い更新ボタンが出る場合、アプリを最新バージョンへ更新することと、利用が集中している時は数分待って再度アップロードすることを案内しています。
App StoreやGoogle Playを開き、更新できる場合は先にアップデートを済ませてください。
更新後も赤い表示が残るなら、すぐ何度も押さず数分置いてから再度試します。
「今すぐ投稿し直さないと」と焦って連打するより、更新状況を確認して少し時間を置くほうが切り分けやすくなります。
通信切り替えとアプリ・端末の再起動を試す
最新版でも投稿できない場合は、次に通信環境とアプリの動作状態を確認します。
Wi-Fiの電波が弱い場所ならモバイル通信へ切り替えるなど、安定した回線で再度アップロードしてください。
通信を変えても改善しなければ、setlogを一度終了して開き直し、それでも変わらない場合は端末を再起動します。
体育館や移動中など通信が途切れやすい場所では、動画以外のページが開けてもアップロードだけ止まることがあります。
この段階ではアプリを削除せず、元の動画が残っている状態を保ったまま確認を進めてください。
直らない場合は再ログインを慎重に検討する
アプリ更新や時間を置いた再試行でも直らない場合は、setlog公式が案内している再ログインを検討します。
ただし、アップロードが完了していない動画がある状態では注意が必要です。
公式案内では、ログアウト後に再ログインした際、未完了の動画を復元できない場合があるとされています。
「赤い矢印を消したいだけだから」と勢いでログアウトすると、投稿前の動画まで影響する可能性があります。
まず端末内やsetlog上で動画の状態を確認し、失いたくないデータがある場合は再ログインを最後の手段として扱ってください。
再インストール前に確認したい動画とデータの注意点

赤い矢印が直らなくても、動画やデータの状態を確認する前にsetlogを再インストールするのは避けてください。
とくにAndroidでは公式から注意が出ているため、「削除して入れ直せば直る」と安易に判断しないことが大切です。
アップロード未完了の動画は復元できない場合がある
赤い更新表示が残っている動画は、まだアップロード処理が完了していない可能性があります。
setlog公式では、問題が続く場合に再ログインを案内する一方、アップロードできていない動画は復元できない場合があると注意しています。
たとえば試合後に撮影した動画が赤い矢印のまま残っているなら、まずその動画がどこまで保存されているかを確認してください。
ログアウトやアプリ削除を先に行うと、あとから元に戻せない可能性があります。
直すことより先に、残したい動画を失わないことを優先して判断します。
Androidでは安易にアプリを削除しない
Android版で不具合が起きた場合は、setlogを削除して再インストールする操作を急がないでください。
setlog公式は、Androidでアプリを再インストールするとセキュリティキーがリセットになるため、データを復元できなくなる可能性があります。
知恵袋などでは「アプリを消したら直った」という体験談が見つかることもありますが、その方法が自分のデータでも安全とは限りません。
「とりあえず入れ直そう」と考えた時ほど、公式の注意事項を優先してください。
Androidでは、再インストールを一般的な初期対処として扱わないのが安全です。
セキュリティキーと復元状態を確認してから操作する
再インストールやログアウトが必要になった場合は、先にセキュリティキーと動画の復元状態を確認します。
setlogでは、この情報がデータの復元に関わるため、一般的なSNSアプリと同じ感覚で削除すると予想外の影響が出ることがあります。
とくに「赤い矢印さえ消えればいい」という状況では、操作を増やすほど原因が分かりにくくなる点にも注意が必要です。
アプリ更新、時間を置いた再試行、通信確認、再起動まで済ませても直らない場合に、初めてアカウントや復元に関わる操作を検討します。
判断に迷う時は、次の章で紹介する情報をそろえてからsetlogへ問い合わせる方法が確実です。
何をしても赤い矢印が直らない場合の確認方法
基本的な対処を試しても赤い矢印が直らない時は、不具合の発生範囲と状況を整理してからsetlogへ問い合わせます。
やみくもに操作を繰り返すより、「いつ・どの端末で・何をした時に起きたか」を残しておくと、原因を切り分けやすくなります。
自分だけか他のユーザーにも起きているか確認する
最初に確認したいのは、赤い矢印が自分の端末だけで起きているのか、周囲でも同時に発生しているのかです。
同じ時間帯にチームメンバーも投稿できないなら、個人のスマホ設定ではなく、setlog側の一時的な不具合や利用集中を疑いやすくなります。
一方、自分だけ投稿できない場合は、アプリのバージョンや通信環境、端末側の状態をもう一度確認してください。
たとえば練習後、隣の人は投稿できているのに自分だけ赤い矢印が残るなら、全体障害と決めつけるのは早いです。
発生範囲を確認すると、待つべきか自分の環境を見直すべきか判断しやすくなります。
アプリ版・OS・発生時刻・エラー画面を記録する
問い合わせ前には、利用端末、OS、setlogのバージョン、症状が起きた時刻をメモしておきます。
赤い矢印が出ている画面も、可能ならスクリーンショットで残しておくと状況を伝えやすくなります。
「昨日から投稿できない」だけでは原因を絞りにくいですが、「10月9日21時ごろ、最新版へ更新後も赤い更新表示が残った」のように具体的なら確認材料が増えます。
その際、数分待ったか、通信を切り替えたか、再起動を試したかも整理してください。
ただし、アカウント情報やセキュリティキーなどを公開のSNSへ投稿するのは避けます。
setlogの問い合わせ先へ不具合の内容を伝える
ここまで試しても直らない場合は、集めた情報をもとにsetlogの問い合わせ先へ症状を伝えます。
問い合わせでは「赤い矢印が出る」とだけ書くより、利用端末、OS、アプリ版、発生時刻、試した対処法を一緒に伝えるほうが状況を共有しやすくなります。
未アップロードの動画が残っているなら、その点も忘れず伝えてください。
「再インストールしてよいのか分からない」と迷っている段階なら、自己判断で削除する前に確認するほうが安全です。
問い合わせまで進む時は、直すことだけでなく未投稿動画を残せるかもセットで確認します。
setlogの赤い矢印でよくある疑問と安全な対処のまとめ
setlogで赤い矢印が出たら、まず最新版への更新と数分後の再アップロードを試し、データに影響する操作は後回しにしてください。
赤い矢印は何度押しても大丈夫?
何度も連打せず、数分待ってから再度試す方法が基本です。
時間を置けば投稿できるようになる?
利用集中が原因なら改善することがあるため、公式も数分後の再アップロードを案内しています。
投稿できなかった動画は復元できる?
未アップロードの動画は、再ログイン後に復元できない場合があります。
アプリを再インストールしても大丈夫?
とくにAndroidではセキュリティキーがリセットされる可能性があるため、自己判断で削除せず、ほかの対処を先に試してください。


